信州そばの特徴

<信州ひすいそば>

「信州ひすいそば」とは、塩尻市にある県野菜花き試験場が10年の歳月をかけて開発したそばの

新品種のこと。正式名称は「長野S8号」ですが、それではあんまりに無粋なため、県内でワイナリーを

経営しているエッセイストの玉村富男さんが「信州ひすいそば」と命名したそうです。

その一番の特徴は、新そば特有の緑色が長期間の保存後もずっと消えないこと。

また、香りも従来のそばの品種よりも強く、そこも評価されているとのことです。

長野県のホームページには信州ひすいそばの取り扱い店舗一覧が掲載されていますので、興味の

ある方はそちらもご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

そしてなんとこの「ひすいそば」、H26年7月から小妻屋本店の畑での栽培が始まりました!

成長記録を掲載してありますので、そちらもぜひご覧下さい→小妻屋本店そば畑だより

 

当店のそばを食べたことがない方は、まずはお試しセットをどうぞ!